晩秋
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すっかり秋になりました。
気付かないうちに秋になったというのが正解かもしれません。
まだ夏が終わらない9月最初に稲刈りをして、その後はほとんど何もしていません。
全部父親がやってくれました。
蕎麦も父親が1人で刈って、1人で干しました。
聞いた時はまだ早いと言っていたのに、星原の学校で蕎麦を刈ったと聞いたら、さっさと1人で刈ってしまったそうです。田舎なのでやることがないのかも・・・
次は大豆を刈るそうです。
これは手伝った方がいいのでは?と思うのですが、なにせマラソン大会が続いて実家に帰る日がずいぶん先になります。たぶん父親1人で刈ってしまうでしょう。
その時は、さっきのハデに今度は大豆がかかることになります。
サトイモも大きくなりました。
でもこれを誰が食べているのか?と思うほど、食べていません。
母親の兄(伯父)が奈良にいるので、送ってあげているのかもしれませんが、私は食べた記憶がない。
でも私の胸くらいまで大きくなるので、大漁!という感じにはなります。
掘るチャンスがあるだろうか?
それより、松茸を採りにいかなければいけませんでしたが、もう時期外れになってしまいました。
山の松がダメになって、私達の村でも松茸が取れなくなりました。
その代り、クロッコというキノコが採れます
少し苦味があって美味しくて、ビールに合います。
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台風がやってきたせいで、稲刈りが遅れた。
しかし水曜日には稲刈りができそうなので、休みをとって実家へ。
父親1人ではコンバインといえども、稲刈りはしんどい。
こんな時に有給休暇を使わずにいつ使うか?
ということで水曜日は稲刈り。
その次は、台風で大々的にやられた田んぼの稲刈り。
自然は偉大です。
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鳥取マラソンへ参加してきた。
鳥取は伯父が住んでいたところなので興味があった。
マラソンの前日、駅前の商店街に出てみたが、居酒屋ばかりで開いている店が少ない。
夜7時頃でも歩いている人も少ない。土曜の夜なのに。
若者が大阪、岡山、広島に出ていくのも無理はないかも。
智頭急行を使えばどちらへ行くにも早い。人口減少もやむを得ないか。
夜は「鳥取ワシントンホテルプラザ」へ泊まった。
部屋も風呂も広くて快適だった。料金もネットで4,900円と安い。
歯ブラシ、ひげそりも部屋にはないが受付で無料でくれた。
鳥取マラソンの走りはまあまだった。
でも町中を走るのではなく、湖畔、田圃の中を走ったという感じだった。
帰りは、土産に「大風呂敷」を三個買った。職場の職員からねだられたのもあった。
しかし、帰りの電車を急いだので、カニ寿司とらっきょは買いそびれた。
勿体ないことをしたと思ったが、これも物産展で買えるのだ。便利になりすぎた。
その夜は三次の実家に帰った。
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