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懸案事項

  • 害獣除け警報器購入
  • 唐辛子の出荷
  • 桜の枝の剪定
  • 田んぼ脇の草刈り
  • 竹やぶの竹を切る
  • 動脈硬化のプレゼン資料
  • 本・漫画の処分
  • 水彩画2枚
  • 寝部屋の断捨離

出場予定大会

  •  1月30日 愛媛マラソン
  •  11月21日 第4回仁賀ダムマラソン
  •  11月 7日 仁賀ダムハーフTT
  •  10月 3日 三瓶日帰り合宿
  •  10月18日-31日 酒都西条オンラインマラソン
  •  10月10日 福富30キロTT
  • 10月16日~ 袋井メロンマラソンオンライン
  •  7月23日 道後山トレイル
  •  8月 1日 もみのき森林公園30.75キロ
  •  10月17日 萩・岩見空港マラソン ハーフ

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2008年9月 4日 (木)

物価高と首相辞任

最近各企業による製品の値上げが続いています。資源高によるものですが、仕方ないと考えるのがおおかたの意見です。また、企業の幹部・社員が給与を減額して値上げを耐えている、という話はどこにも聞きません。お客様のためにといいつつも、企業が存続しなければ顧客満足も達成できないという理屈は事実ですが、もし資源高がこのまま続けば、このまま値上げし続けるのでしょうか。しかし、そうすると、その企業はいずれお客に見放されるのではないでしょうか。

昔、上杉鷹山は、つらいことはまず上に立つ者からと、米沢藩の財政改革に、率先して木綿を着、一汁一菜の生活を行いました。「出ずるを制し、入るを図る」という考えをこつこつ進めるためには、まず藩主である自分が庶民と一緒に苦労を共にしようとしました。

今の世でもこういう人が現れても良いような気がしますが、所詮企業の経営者は昔でいえば商家で武士ではないようです。政治家も突然政治を放り出してしまうし、日本の国は鷹山施政の前の米沢藩と同じように政治不信に陥り、貧困にあえぐ日がやってくるような気がします。それは日本が来年を頂点に限りなく下り坂に向かう予兆のように思えます。自分のことだけ考えていては全体も壊れてしまうのではないでしょうか。特に強い者は自重すべきです。

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