君田温泉 森の泉
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広島県三次市上田町には、ふるさと体験スクール「ほしはら山のがっこう」があります。
シンガーソングライターの浦田 愛さんが代表で運営されています。詳細は「aiai気まぐれ日記」を見てくださいね。
私は紹介されている、上田小学校の出身です。私が6年生の時、全校で64人、私達6年生だけが14人でした。その小学校も今は廃校。そして「ほしはら山のがっこう」になって復活しました。私の卒業写真も貼ってありました。
ホームページのURLです。
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アバの歌に惹かれて観ました。
アバは私達50代が学生時代に深夜のラジオにかじりついて聴いたグループ。あのリズムと綺麗な歌声は、何故か私の東京への憧れを増幅させたものでした。
でもこの映画で驚くのは、私達と同じ世代と思っていたメリル・ストリープの歌声です。てっきりアバの歌声がバックで流れるのだろうと思っていたら、メリル・ストリープや出演者が歌っているのです。吹き替えという手段もありますが、役者の層の厚い国のことなのでできることかもしれません。
どちらかと言えば地味な役回りのメリル・ストリープがミュージカル映画で歌を歌っているのが新鮮です。また私にとっては今までで一番素直に観られたミュージカル映画でした。ドラマの流れを追ってしまう私は歌が入るともどかしく思っていたものですが、この映画に限ってもっと歌が聴きたいと思ってしまいました。これもアバのせいでしょうか。ストーリーもけっこう楽しめる映画ですよ。皆さんも観てはどうですか?
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2月1日に観ました。
現実社会を垣間見た感じがしました。怖いのはネット社会で個人情報がバラまかれることでしょうか。マスコミで自主規制していても、おもしろ半分で情報がバラまかれることは、昔の村八分と似た現象です。決して特にならないことなのに、そうやって自分の存在を自己主張するのは、また孤独な社会に生きているからなのでしょうか。
映画のような犯罪容疑者の家族という立場に立ちたくないのは皆同じですが、たとえば交通事故の加害者の家族という立場は、誰もが可能性があります。近所でも同乗者を亡くしてしまった運転者が自殺されたケースがありました。法律では割り切れない人間の感情がそこにはあります。でも法律で割り切るしかないのが社会の秩序です。法律学は「悪魔の文学」と大学で聴きましたが、こういうケースでは、それが人間が作る秩序のための法だからでしょうか。
映画そのものは興味深く観させてもらいましたが、ただなんとなくハッピーエンド色が強すぎた感があります。問題点はたくさん残したまま終わっているのですが、主役の刑事の気持ちがうまく収まりすぎでは?と感じました。でもそれが人間社会かもしれません。
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