2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

懸案事項

  • 四季の会記録
  • 文庫本整理
  • 電線下の雑木伐り
  • 村道の草刈り
  • 田んぼ脇の草刈り
  • 竹やぶの竹を切る
  • 動脈硬化のプレゼン資料
  • 本・漫画の処分
  • 水彩画2枚
  • 寝部屋の断捨離

出場予定大会

  •  4月17日 津山加茂郷フルマラソン
  •  3月 6日 錦帯橋ロードレース
  •  2月27日 江の川エンジョイソロマラソン
  •  1月 8日 東広島新春駅伝
  •  11月21日 第4回仁賀ダムマラソン
  •  11月 7日 仁賀ダムハーフTT
  •  10月 3日 三瓶日帰り合宿
  •  10月18日-31日 酒都西条オンラインマラソン
  •  10月10日 福富30キロTT
  • 10月16日~ 袋井メロンマラソンオンライン

お気に入り

Amazonウィジェット

最近のトラックバック

« 感染列島 | トップページ | マンマ・ミーア! »

2009年2月 8日 (日)

誰も守ってくれない

2月1日に観ました。

現実社会を垣間見た感じがしました。怖いのはネット社会で個人情報がバラまかれることでしょうか。マスコミで自主規制していても、おもしろ半分で情報がバラまかれることは、昔の村八分と似た現象です。決して特にならないことなのに、そうやって自分の存在を自己主張するのは、また孤独な社会に生きているからなのでしょうか。

映画のような犯罪容疑者の家族という立場に立ちたくないのは皆同じですが、たとえば交通事故の加害者の家族という立場は、誰もが可能性があります。近所でも同乗者を亡くしてしまった運転者が自殺されたケースがありました。法律では割り切れない人間の感情がそこにはあります。でも法律で割り切るしかないのが社会の秩序です。法律学は「悪魔の文学」と大学で聴きましたが、こういうケースでは、それが人間が作る秩序のための法だからでしょうか。

映画そのものは興味深く観させてもらいましたが、ただなんとなくハッピーエンド色が強すぎた感があります。問題点はたくさん残したまま終わっているのですが、主役の刑事の気持ちがうまく収まりすぎでは?と感じました。でもそれが人間社会かもしれません。

Daremo1 20090125_6010421 20090125_6010441

« 感染列島 | トップページ | マンマ・ミーア! »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 誰も守ってくれない:

« 感染列島 | トップページ | マンマ・ミーア! »

マラソンブログ

ブログ村

無料ブログはココログ