2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

出場予定大会

  • 11月 26日 宮島クロスカントリー大会15キロ
  • 11月 19日 板鍋山登山マラソン5キロ
  • 11月 12日 岡山マラソン フル
  • 10月 15日 ひろしまMIKANマラソン ハーフ
  •  9月 3日 八幡高原聖湖マラソン ハーフ
  •  8月 6日 真夏のもみのき森林公園 30.75㎞
  •  7月16日 ピクニックラン桜江 21㎞
  •  6月11日 再生神話の郷マラニック 50㎞
  •  4月30日 よしか・夢・花マラソン ハーフ
  •  4月 9日 掛川・新茶マラソン フル
  •  3月 5日 秋吉台ジオパークマラソン ハーフ
  •  2月12日 愛媛マラソン フル

お気に入り

最近のトラックバック

Amazanウィジェット

« 2009年8月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年9月22日 (火)

東京

20日、21日と東京に行ってきた。目的は私が20代後半から30代前半に下宿していた大家のお父さんの仏前に参るため。

実は5月18日になくなったのだが、そのときは知らせが入って来ず、1週間位後で知人からメールがあり、花を送っただけになっていて、どうしても仏前に参りたかった。奥さんの方は一緒の会社に勤めていたこともあって、慰めるなどということはできないが、元気になったかどうか気になっていた。

しかし、まとまって休める日がなかなかできず、今回の連休になった。

下宿と書いたが、その通りであり、今はもうないかもしれないが、一緒にご飯を食べたり、酒を飲んだり、富岡八幡の祭りでは、神輿もかつがせてもらった。随分世話になった人だ。広島に帰ってからは、結婚式には呼ぶと言っていたが、結局結婚せず今日の日になった。

今回の訪問では、嫁に行っていた娘の一人と会うことができ、懐かしく話した。もう40前の立派なお母さんになっていた。

翌日は、大学時代の友人に会った。国税庁に勤めながらも、辞めてアメリカの大学に入学し、ニューヨークで会計士をしていたが、親の介護で日本に帰って来て以来、満足な職に就けていない。すでに両親は亡くなったが、一人でプータローに近い生活を送っている。なんとか将来の期待できる仕事に就けたらいいのだが・・・

東京には大学入学の20歳から34歳位までと、40歳前に2年半、45歳から4年半と今までの人生がいっぱい詰まっている。いつ行っても懐かしい場所だ。会いたい人たちに一度に会えたらどんなに楽しいことだろうか。

帰りの飛行機で、富士山を飛行機の中から撮った。まだ雪は積もっていない。

Rimg0058

2009年9月12日 (土)

糖尿病

私は高血糖の部類に入る。

以前、定期健康診断で血糖値が高かったので、二次検査になってしまった。その時のDrは東大卒かなんかだったように思うが、若い男性だったので、自分の血糖値に関する考えを話した。

私はマラソン大会に出るのが趣味で、トレーニングで走っているが、走っているときの方が血糖値が高くなる傾向にある。別の趣味で走らなくなったときの方が、血糖値は低くなった。走ると身体が血糖を必要とするので、グリコーゲンの合成を控えるように身体が対応していくのではないか。

するとその若いDrは、憤懣して、「そんなこと言っていると注射をしなければいけなくなりますよ」と言い、ブドウ糖検査を指示した。しかし、その結果が出た時に対応したDrは年輩の女性で、「危なく糖尿病にされるところでしたね」と言って、栄養指導のみ受けるように言った。Drの中にも考え方の違いがあることは分かったので、今度は管理栄養士に同じことを聞いてみた。

すると「そういうことは聞いたことはありませんね。食事は1日1600カロリーを目安にしましょう。野菜はこれくらい、ごはんは、このくらいの茶碗にこれくらい」とパターン化された言葉しか聞けなかった。

しかし、最近、糖尿病のことを調べていて、肝性糖尿病というのを見つけた。これは、肝臓で行われるグリコーゲン合成・グリコーゲン分解による血糖コントロールの破綻に伴う糖尿病だそうだ。

ランニングで強度の高いトレーニングをすると肝臓に負担がかかる。それを続けると肝機能が下がる者がいてもおかしくはない。この肝機能の不調がグリコーゲン合成などの血糖コントロールに影響しているとしたら、私の意見はまんざら嘘にはならない。

また、マラソン選手が行うカーボローディングは、これを利用しているようにも思える。普段は練習で肝臓に負担を与えているが、レースの1週間前から練習量を落とし、蛋白質主体に食事にして肝機能を整える。そして3日前くらいで炭水化物主体の食事に切り替え一挙にグリコーゲン合成を行い、身体にエネルギーを蓄える。

いわゆるポパイ現象である。ポパイは普段は弱いがほうれん草を食べると強くなるのである。ほうれん草はアメリカの子供達に食べさせるためにほうれん草にしたそうであるが、ポパイ現象は現実に確認されている。

私の高血糖がこれに属するかどうかは、定期健康診断レベルでは分からないと思うが、マラソンの練習を止めた1年間は空腹時血糖は90台であった。

これを証明するためには逆に、血糖値が高いときに、空腹時血中インスリン濃度を測定して、インスリンが正常に出ていて、かつその時マラソンの練習を行っていたら、私の説は嘘ではなくなるかもしれない。とにかく私の肝臓は今のところ正常であるため肝臓のせいで血糖値が高いとはいえない。しかし、痩せていて、運動を行っていて、血糖値が高いというのは、何か別の視点が必要に思えるのである。

« 2009年8月 | トップページ | 2009年11月 »

マラソンブログ

無料ブログはココログ