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懸案事項

  • 害獣除け警報器購入
  • 唐辛子の出荷
  • 桜の枝の剪定
  • 田んぼ脇の草刈り
  • 竹やぶの竹を切る
  • 動脈硬化のプレゼン資料
  • 本・漫画の処分
  • 水彩画2枚
  • 寝部屋の断捨離

出場予定大会

  •  1月30日 愛媛マラソン
  •  11月21日 第4回仁賀ダムマラソン
  •  11月 7日 仁賀ダムハーフTT
  •  10月 3日 三瓶日帰り合宿
  •  10月18日-31日 酒都西条オンラインマラソン
  •  10月10日 福富30キロTT
  • 10月16日~ 袋井メロンマラソンオンライン
  •  7月23日 道後山トレイル
  •  8月 1日 もみのき森林公園30.75キロ
  •  10月17日 萩・岩見空港マラソン ハーフ

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2009年9月12日 (土)

糖尿病

私は高血糖の部類に入る。

以前、定期健康診断で血糖値が高かったので、二次検査になってしまった。その時のDrは東大卒かなんかだったように思うが、若い男性だったので、自分の血糖値に関する考えを話した。

私はマラソン大会に出るのが趣味で、トレーニングで走っているが、走っているときの方が血糖値が高くなる傾向にある。別の趣味で走らなくなったときの方が、血糖値は低くなった。走ると身体が血糖を必要とするので、グリコーゲンの合成を控えるように身体が対応していくのではないか。

するとその若いDrは、憤懣して、「そんなこと言っていると注射をしなければいけなくなりますよ」と言い、ブドウ糖検査を指示した。しかし、その結果が出た時に対応したDrは年輩の女性で、「危なく糖尿病にされるところでしたね」と言って、栄養指導のみ受けるように言った。Drの中にも考え方の違いがあることは分かったので、今度は管理栄養士に同じことを聞いてみた。

すると「そういうことは聞いたことはありませんね。食事は1日1600カロリーを目安にしましょう。野菜はこれくらい、ごはんは、このくらいの茶碗にこれくらい」とパターン化された言葉しか聞けなかった。

しかし、最近、糖尿病のことを調べていて、肝性糖尿病というのを見つけた。これは、肝臓で行われるグリコーゲン合成・グリコーゲン分解による血糖コントロールの破綻に伴う糖尿病だそうだ。

ランニングで強度の高いトレーニングをすると肝臓に負担がかかる。それを続けると肝機能が下がる者がいてもおかしくはない。この肝機能の不調がグリコーゲン合成などの血糖コントロールに影響しているとしたら、私の意見はまんざら嘘にはならない。

また、マラソン選手が行うカーボローディングは、これを利用しているようにも思える。普段は練習で肝臓に負担を与えているが、レースの1週間前から練習量を落とし、蛋白質主体に食事にして肝機能を整える。そして3日前くらいで炭水化物主体の食事に切り替え一挙にグリコーゲン合成を行い、身体にエネルギーを蓄える。

いわゆるポパイ現象である。ポパイは普段は弱いがほうれん草を食べると強くなるのである。ほうれん草はアメリカの子供達に食べさせるためにほうれん草にしたそうであるが、ポパイ現象は現実に確認されている。

私の高血糖がこれに属するかどうかは、定期健康診断レベルでは分からないと思うが、マラソンの練習を止めた1年間は空腹時血糖は90台であった。

これを証明するためには逆に、血糖値が高いときに、空腹時血中インスリン濃度を測定して、インスリンが正常に出ていて、かつその時マラソンの練習を行っていたら、私の説は嘘ではなくなるかもしれない。とにかく私の肝臓は今のところ正常であるため肝臓のせいで血糖値が高いとはいえない。しかし、痩せていて、運動を行っていて、血糖値が高いというのは、何か別の視点が必要に思えるのである。

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