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2014年3月 2日 (日)

美祢秋吉台高原マラソン

記録:1時間38分40秒

坂が多くて大変でした。往復コースなので、登りがあれば下りがあるので、足して2で割れば平坦、ということにはなりませんでした。あたりまえ・・・

山口県美祢市、秋吉台で開催されるレースなので、当日向かうのはしんどいので、土曜日の午後、山陽道、中国道を車で行きました。

土曜日の予定は取り敢えず宿泊のみ。宿泊費を節約するため、一泊3000円という秋吉台国際芸術村に予約しました。

が、着くとかなりの田舎です。

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左手のちょっと低い赤茶の建物が宿泊場所です。右手はレストランになります。何故あんなに高い建物かは後ほど。

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芸術村の建物です。周りは山のみです。

ここの事務局で料金を払い、先程の赤茶の建物のC2の部屋に泊まりました。

そして部屋の中、ちょっとびっくり!

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これって、引っ越し前か引っ越し後の部屋か?と思う位、殺風景・・・

実は、料金が安い分、歯ブラシや、石鹸は自前なのです。フロントでも渡されるのは、鍵とバスマットと布団のシーツ。自分で用意します。

今シーズンは、宿泊場所で様々な経験をします。世の中ビジネスホテルだけではありません。

ひげそりを忘れたので、近くの秋吉という町のコンビニまで行きました。すると、ランニングをしている人がいました。レースに来たんだと知らされました。

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そして夕食。

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これは、朝撮った写真ですが、チャペル形式の結婚式も挙げられる造りで、天井は高く作られています。これがレストランの建物が高い理由です。

ここで、私1人、夕食をとりました。翌日の朝食も私1人。他に2人宿泊している人がいたはずですが・・・1人の食事になりました。

そして、レース当日、前日心配した天候も朝方は晴れて、絶好のレース日和。

シャトルバスが来る近くの駐車場へ車で行きました。既にランナーが並んでいました。子供の姿もかなり見えます。

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バスに乗って着くと、そこは秋芳洞エレベータ口前でした。そこから会場まで登ります。いきなり激坂の不安を感じさせます。

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この上がランナー受付になります。受付後は秋吉ロイヤルホテルの更衣室で待機。

退職した職員とその家族 、その友人を待ちました。しばらくして連絡があって再会。

走る前から坂がどうのこうの、なんやかや。目標を1時間45分に設定。

そして、11時にスタート。

途中経過は後にして、ゴールの風景。

Cimg1607

ゴールを上から撮った写真ですが、走るコースはその先に見えるカルスト台地。

つまり、アップダウンの連続です。

スタート直後から登りで、その後もアップダウンを繰り返しながら4キロぐらいから急激な下り坂。9キロ地点まで下ります。その高低差100メートル超。

走りながらも、帰りはどうするの?という気持ちになります。

が、今回、その辞めた職員の弟さんに引っ張ってもらいました。キロ5分を切るスピードで頑張りました。

折り返してからは、必死で弟さんについて走りました。11キロ地点から連続する激坂を腕の振りだけで登りました。そして、なんとかキロ5分を切ってゴール。

今回は弟さんのおかげです。弟さんがいなかったら、多分撃沈していたと思います。

こうして見ると、マラソンは精神力ですね。日頃のブルーな気持ちも吹っ飛びました。

退職した職員も5キロを26分余りで走り、その友人もハーフを2時間以内でゴールし、みんなで記念撮影。

ちなみにこのコースの制限時間はハーフなのに3時間です。どれほどか想像してください。

会場には色々な出店がありましたが、寄らずに帰りました。次は、下関海響マラソンで会うことになりました(漏れないようにエントリーしなければ)。

というのは、朝方晴れていた空が、レースの途中から曇りだし、小雨が降り出したため、寒くなって帰ることにしました。ですが、取り敢えずその雰囲気まで。

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宿泊場所は置いといて、レースの運営はなかなかでしたので、坂が大好きな方は挑戦してみる価値がありますよ。

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コメント

恐ろしい~の一言です
想像以上の恐ろしさ・・・
お疲れ様でした

十分な登り下りがあっても、30分台ですか~ さすがですね
秋吉台だと、応援はいないのですか?

同じ山口でもこちらは雨は降りませんでした 広島に帰るとパラパラしてましたけど

宿泊、いいじゃないですか さっぷうけだけど小綺麗で これで3000はお安いです

今回もたくさんの写真を有り難うございました

後輩さんへ
後輩さんへはお勧めできないコースかもしれないですね。
今日もまだ膝が痛いです。フルよりも足に響いたみたいです。
次は下関海響マラソンになりましたが、ここも19キロ地点からアップダウンになります。
でも見晴らしはいいですよ。

ゆーすけさんへ
カルスト高原を走っている時は、応援はいませんが、給水所が結構たくさんあってそこで応援してもらいました。また折り返し地点はサファリランド、大正洞の近くになるので、沿道の人から応援がありました。
今回は応援の力より一緒に走った弟さんの力で走らせてもらいました。時々声をかけてもらって父親になった気分でした。
宿泊場所は殺風景ですが、観光シーズンになれば人も増えるので、家族で行って泊まるには良いと思いました。今度親を連れて秋芳洞を歩いてみようかと思っています。今回も観光ができなかったのでゆっくり歩いてみたいです。ただ、今は消費税のお陰で相変わらず忙しいです。

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