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出場予定大会

  •  3月15日 板橋Cityマラソン フル
  •  3月 8日 錦帯橋ロードレース ハーフ
  •  2月 9日 愛媛マラソン フル
  •  1月26日 たつの市梅と潮の香マラソン ハーフ
  • 11月 3日 可部連山トレイル16㎞
  • 11月 23日 土師ダム湖畔マラソン
  • 11月 24日 板鍋山登山マラソン
  • 12月 1日 国宝松江城マラソン
  • 11月 10日 おかやまマラソン
  • 10月 14日 やぶらぶマラソン

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2016年4月28日 (木)

続、雨ラン

今日は予告通り休足の日です。
 
昨日に続いて雨ランについて考えてみました。
 
日本人は雨が降っていると、濡れないようにと走りますが、中国人は走らないそうです。
それは、走ってもその向こうはやっぱり雨だからだそうです。
 
これが広大な土地を持つ中国人の発想なのでしょうか。
狭い日本では、速く走ってたどり着けば、濡れるのが少なくて済むと考えるのでしょうか?
確かに、同じ距離を行くならば、走った方が濡れなくて済むのではないかと思います。
 
しかし、走るということは、本来雨が地面に落ちてから身体が通り過ぎるのに、地面に落ちる前に身体でぶつかってしまっています。
さらに、歩いていると身体に落ちてくる雨を、走っていると避けてしまってもいます。
すると、歩いても、走っても同じことか?
 
いえ、時間の問題があります。
歩くのは、走るよりも雨に遭っている時間が長い。
従って、走った方が濡れない、同じ距離ならば、たぶん。
 
では、同じ時間、走っているのと、歩いているのでは、どちらが濡れないか?
 
これは、二人で、湿度が同一で、重さも同じTシャツを着て、同じ時間走ったのと、歩いたので、Tシャツの重さと湿度の前と後を測って比べることが出来ないだろうか?
でも、走ると汗をかいてしまうので、湿度では走っている方が高くなってしまうか?
でも、走ると風を切っているので、乾くかも?
予測さえもできない。
 
では、マネキンにTシャツを着せて車で引っ張ってみるか?
いや、こんな大それた実験は出来ない。
 
どうも簡単には実験できないようである。
私の頭では、ここまでである。
誰か実証してみてください。
誰もしないでしょうが・・・
 
でも、なんだか走っていると雨が気にならないんですけど。
 
明日はどうするかな?雨は降りそうにありません。
私流には、草刈り後に走ると脚を壊してしまうというジンクスがあるので、これから悩む時期がやってきます。(竹を切った後に走ると、ほとんど確実に故障します。)
草刈り前に走ればいいんですが、走ると汗びっしょりになって、とても草刈りする気になりません。
練習不足になる季節がやってきました。

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