2019年10月
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出場予定大会

  •  3月15日 板橋Cityマラソン フル
  •  3月 8日 錦帯橋ロードレース ハーフ
  •  2月 9日 愛媛マラソン フル
  •  1月26日 たつの市梅と潮の香マラソン ハーフ
  • 11月 3日 可部連山トレイル16㎞
  • 11月 23日 土師ダム湖畔マラソン
  • 11月 24日 板鍋山登山マラソン
  • 12月 1日 国宝松江城マラソン
  • 11月 10日 おかやまマラソン
  • 10月 14日 やぶらぶマラソン

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2017年1月22日 (日)

走ろうと思ったけど・・・

雪が降ったり止んだりで、結局走らず。
都道府県対抗駅伝と稀勢の里を観て終わりました。 
 
ところで昨日トレッドミルで走っていて発見したこと。
存在と時間
何じゃあー!哲学か?!
と自分では大発見のつもり。
 
そ、それは
存在の推移が時間であり、それを認識するのが人間である。
 
つまり、
いくら走ってもトレッドミルでは自分という存在は移動せずその地点にとどまる。
実際は走っている自分という存在は推移しているのだが、決定的な移動の概念がないためそれが薄れる。
従って時計という計測器を使用しないと時間を測ることができない。
道路を走っていれば自分という存在は一定地点にとどまらず移動していく。
それによって人間は時間を強く意識する。
だからトレッドミルで走っているとやたらと時間が長く感じるのだ。
10キロがやたらと長く感じるのはそのせいだ。
 
しかし通常では存在は時間を超えられない。
もし光子ロケットが出来るというとこは、この存在の推移の概念を超えるということである。
従って歳をとるのが地球上よりも遅くなるのだ。
卒業した小学校へ行って過ぎ去った時間を感じるのは存在の推移を見るからである。
 
しかも時間は人間しか感じることができない概念である。
他の動物にとっては存在の推移でしかない。
 
と、昨日から悦に浸っている。
が、何の証拠もない。
トレッドミルで発見した物理、いや哲学である。
ま、哲学は物事を一方向から見て論ずるものだから、許していただきたい。
 
明日もどうやら時間の推移の少ないトレッドミルになりそうだ。
ということは、時間の推移が少なく歳をとるのが遅くなるかもしれない。
いや人間は時間を超えられないんだった。
やっぱり・・・

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