2017年8月
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出場予定大会

  • 11月 26日 宮島クロスカントリー大会15キロ
  • 11月 19日 板鍋山登山マラソン5キロ
  • 11月 12日 岡山マラソン フル
  • 10月 15日 ひろしまMIKANマラソン ハーフ
  •  9月 3日 八幡高原聖湖マラソン ハーフ
  •  8月 6日 真夏のもみのき森林公園 30.75㎞
  •  7月16日 ピクニックラン桜江 21㎞
  •  6月11日 再生神話の郷マラニック 50㎞
  •  4月30日 よしか・夢・花マラソン ハーフ
  •  4月 9日 掛川・新茶マラソン フル
  •  3月 5日 秋吉台ジオパークマラソン ハーフ
  •  2月12日 愛媛マラソン フル

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2017年7月18日 (火)

ピクニックラン桜江 その2

今日は土曜日に事故った車を広島トヨタに持っていきました。
そこで聞いた話、走っている車の場合は責任割合はゼロにはならないとのこと。
つまり、対物責任が出るということ。
知らなかった(´;ω;`)ウッ…
また修理代がかかりそうです。
 
ということで、今日もランオフ、2連休です。
 
ピクニックラン桜江の続き…
バスに揺られて水の国に着くとヤスさんがベンチに座って待っていました。
随分待っていたようで、それでもスタートの9時30分までまだ1時間。
そこでゼッケンについている星の数の話に。
Cimg3673
私のは5つ、しかしMASAさんは9つ。
どうやら走った回数のようです。
私は7回エントリーして、2回DNSで5つ。
MASAさんと出会ったのが1回目のバスの中。
bunbunさんと出会ったきっかけが2回目の熱中症ランナーの救護。
どちらもこのブログが仲介をしてくれました。
 
しかし、スタートの門ていうかアーチがなんとなく低い。
2
久し振りの水の国なので、理由は分かりませんが、もしかしたら風に耐えられるように低くなったのかもしれません。
 
ここは日陰が少ないので早く着くのは不利。
私と同僚はさっさと水の国の博物館?へ避難。
3
トイレの前の隙間が風が通って涼しいのです。
しばらく動けなくなりました。
そうこうしていたらゆーすけさんとMASAさんがトイレに。
ここにいたの?!
見つかってしまいました。
 
そろそろ暑さに慣れなければとスタート地点に戻るとbunbunさん。
やはり到着時期を心得ていらっしゃる。
余裕です。
そこで、bunbunさんのビーサンの話に。
ヤスさんは1回挑戦してふくらはぎが痛くなって止めたとのこと。
同僚は土師ダムのマラソン大会でビーサンのbunbunさんと一緒に走ったと。
ビーサンはやはり忍者走りです!
 
そうこうしているうちにスタート時間が近づいて、私たちは後方へ。
4
何故って、とても今回激走の仲間には入れません。
同僚はすでに3時間目標。
ゆっくりスタートです。
走りだして同僚へ、
「ランナー魂が燃えてこない?」と私。
「ぜんぜん!」と同僚。
私も「ぜんぜん」でしたが、さすがに3時間は…
キロ6分(前半だけ)を目指して走りました。
 
スタートしてしばらくは旧コースと同じ道路。
その頃はまだ日陰もあって快調。
しかし、新コースに分かれる所になると日差しがまぶしい!
5
すでにランナーの列がズラー~!
先は長いぞ!
と写真を撮っていたらゆーすけさん。
何で?
ゆーすけさんに聞くと、
これが限界って。
でもでも、しばらくすると置いて行かれました。
 
私と言えば、新しく買ったソックスが靴の中で滑ってイライラ。
ゆーすけさんに告げると、裸足で走るって言ってたじゃない。
でも、この先、林の中の坂を走ると木の枝があって靴の中に飛び込むから、と私。
ゆーすけさん、そんなところがあったっけ?
と、歳を感じる発言。
コースが変わってなければありましたよ、と私。
これでゆーすけさん、発奮したのかぐいぐい前に行ってしまいました。
 
昨年から変わったコースは三江線に沿って走ります。
三江線の踏切を3、4回渡った記憶があります。
途中で走ってくる列車とすれ違いましたが、絶好のシャッターチャンスを逃してしまいました。
来年はもう列車は走っていないので、これが最後でした。
仕方なく、次の写真。
6
左側が三江線とそのトンネル。
日陰の多い新コースですが、日差しの強さが伝わるでしょうか?
 
この新コース、旧コースと比べるとアップダウンが多く、お陰で少しづつランナーを抜きながら走れて快適でした。
しかし、ソックスの滑りを気にした走りは疲れます。
旧コースとの合流地点に来たときはへとへとでした。
また、歩きたい病が出てきました。
とりあえず、スイカまでと頑張って、スイカがあるエイドステーションへ到着。
水とスポーツドリンク、スイカをいただいて、ここで思い切ってソックスを脱ぐことに。
しかし、脱いだはいいものの、ソックスをどうするか?
携帯を入れているウエストポーチは小さすぎて入らない。
仕方なく、片方ずつウエストポーチのベルト部分に結び付けることに。
ソックスを脱ぐとかつての故障前の感覚が足の裏に。
腰回りが少し重くなりましたが、よし、頑張るぞと!
が、ちょっとトイレ・・・
給水で飲みすぎたでしょうか?
でも、出てしまったので、もう一度水をいただいてスタート。
 
ここからは街並みの中を走るので応援がそこらかしこから。
頑張れます。
頑張った証拠に、ここから写真は撮れていません。
何といっても、坂が続いて腕を振って走らないといけませんから。
とにかく目標は歩かないこと。
 
トンネルのある坂道も歩かずクリア。
ラスト7キロの標識があるところから始まる山道も歩かずにランナーを抜いていけました。
頂上のエイドステーションでは頭から水を掛けてもらい、スイカもいただいて、最後のV字渓谷へ下ります。
下りは苦手で抜き返されます。
しかし、降り切ったところから始まる登り坂は激坂です。
だいたい、ここで足が止まります。
私は大丈夫、一度も止まったことはありません。
しかし、ラスト1キロのところの坂はいつもきつい!
さあ、ゴールはもうすぐです。
 
というところで、長くなったので続きは明日。

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コメント

おもさんよく細かいことまで覚えてますね~ すごい
でもやっぱり小枝が靴に入りそうなところはありませんでしたよ
あの通り過ぎた列車、ゴーゴーと音がしてたじゃないですか あれ車がこちらに向かってるのかと思ってしまいました でゆーすけもシャッターチャンスを逃しました 青っぽ゜い色をしてて絵が書かれてましたね 撮りたかった

ゆーすけさんへ
小枝がが入りそうなところは、残り7キロになって、坂を上っていきますよね。
その坂の途中、木陰になって曲がりくねっている頂上(スイカがある)までの坂がそうです。小さな小枝の破片が入るんですが、今回は小枝は入りませんでしたが小石が入りました。小石は何とか足で脇にそらすことが出来ました。
 
ところで列車、ホントに残念でしたよね。ゆっくり走っていたし、うしろからでも撮ればよかったと後悔しきりです。私の場合は道路より少し上を列車が走ってきて、えっ!と思いましたが手が動きませんでした。残念です!

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