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懸案事項

  • 害獣除け警報器購入
  • 唐辛子の出荷
  • 桜の枝の剪定
  • 田んぼ脇の草刈り
  • 竹やぶの竹を切る
  • 動脈硬化のプレゼン資料
  • 本・漫画の処分
  • 水彩画2枚
  • 寝部屋の断捨離

出場予定大会

  •  1月30日 愛媛マラソン
  •  11月21日 第4回仁賀ダムマラソン
  •  11月 7日 仁賀ダムハーフTT
  •  10月 3日 三瓶日帰り合宿
  •  10月18日-31日 酒都西条オンラインマラソン
  •  10月10日 福富30キロTT
  • 10月16日~ 袋井メロンマラソンオンライン
  •  7月23日 道後山トレイル
  •  8月 1日 もみのき森林公園30.75キロ
  •  10月17日 萩・岩見空港マラソン ハーフ

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2018年2月27日 (火)

歳をとるということ

歳をとることは人の価値が低くなるということでしょうか?
60歳定年制だと、継続雇用で働いても給料は半分近く下げられてしまいます。
これは何が理由なんでしょうか?
定年までの給料が高すぎたのでしょうか?
定年後いきなり能力が下がったのでしょうか?
仕事の内容が新入社員並みのレベルに落ちたんでしょうか?
判断力が落ちて間違いが多くなったんでしょうか?
定年前より残業ができなくなったからでしょうか?
 
理由なんてなく決まりだから給料が下がったんではないでしょうか?
それでも継続雇用を希望することは、逆に自分の価値が下がったことを認めることになるんじゃないでしょうか?
それは悔しい!
だから定年になったら会社は辞めましょう!
新しく自分の価値を見つける旅は早く始めるほうがいい!
まだ辞めませんけど(笑)
 
しかしながら、ランニングの定年はあるんでしょうか?
明らかに若いころと比べて練習効果はあがりません。
若い人をまねて20キロ走ったら疲労が溜まって具合が悪くなります。
心肺能力も休養期間が長いと明らかに下がります。
そう考えると、ランニングも第二の人生があるように思います。
 
全くそんなことを考えずに走り続けることができる人もいらっしゃるでしょうが、趣味のランニングをしているものは、記録とか考えず走る楽しみを見つける時期を認めざるを得ない時期が来るでしょう。
しかし、それは悔しい!
悔しいと思う間は走る楽しみは得られないかもしれません。
いつか来るランニングの定年、人それぞれかもしれませんが、それまではしんどい思いをしていかないといけないかもしれません。
 
仕事もしんどい思いを続けられないと思った時が1回目の定年かもしれません。
それまでは定年は考えずに働きたいものです。
制度で決められるのではなく。
でも、それが評価される組織は多くはありません。
裁量制なんてのも組織あっての話です。
 
継続雇用のなかった頃より老人が働きにくい時代になったのかもしれません。
 
夢中になれるもの、少しづつ少なくなってきたようです。
ランニングだけは夢中でいたいなあ、と思います。
頑張ろう”!

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コメント

定年とは一応の区切りと思えばいいんじゃないかと思います
給与の金額のことを考えなければ、同じ仕事をこなしていれば定年じゃないし
おもさんの言うように、「仕事がしんどくて続けられないと思ったとき」は定年と考えずに、年齢関係なく退職、又は転職と思えばいい

ランニングもそうだと思います
今まではタイムを気にしていた・・・がこれからは楽しく走る
ではなく調子がよければ90歳になったってタイムに挑戦すればいいし、調子良くてもそうでなくても「いや楽しく走りたいんだ」と思えばそうすればいい

なにも決めることはないと思います

ちなみにゆーすけの給与は、普通の人の退職後の給与とイコールです

訂正です

「退職後の給与」ではなく「定年後の給与」の間違いでした
訂正してお詫び申し上げます(_ _)

ゆーすけさんへ
基本的にはいくら走っても(月150キロ程度ですが)記録が伸びなくなってきて年齢について考えてしまって書きましたが、友人の知人が定年になって給与が半分になって、ローンの返済に困っているという話を聞いていて、労働力不足といわれる中、やっぱり年寄りは一律いなくてもいいよという制度の中へ組みこまれるのかなあ、と考えてしまったわけです。医師なんかは年齢が来ても同じ給与で変わらず働けるのに、一般サラリーマンは企業戦士でいられる年齢が決まっているんですね。
でも事務の仕事なんかは年齢なんて関係なく出来ると思うですが、新陳代謝なんでしょうか?
 
ところで私の給与は今のところに転職した時点で新入社員給与になりまして、新入社員研修までしていただきました。そして2年後定年を迎え退職金を頂き、嘱託で雇用継続となり、そこで少しだけ給与がアップして、以後変わりません。職場では微妙な立ち位置ですわ。

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