2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

出場予定大会

  •  4月 21日 津山加茂郷マラソン
  •  3月 24日 世羅しらさぎマラソン
  •  3月 3日 錦帯橋ロードレース
  •  2月 3日 紀州口熊野マラソン
  •  1月 21日 ひろしま42.195㎞リレーマラソン
  •  12月 9日 さいたま国際マラソン
  •  11月23日 土師ダムマラソン大会
  •  11月25日 板鍋山登山マラソン
  •  11月 4日 あいの土山マラソン フル
  •  10月21日 MIKANマラソン ハーフ
  •   9月23日 白竜湖トレイルラン 22㎞(豪雨被害で中止)
  •   9月 2日 八幡高原聖湖マラソン
  •   8月 5日 もみのき森林公園30.75㎞
  •  7月15日 ピクニックラン桜江 21キロ(豪雨被害で中止)
  •  6月10日 再生神話の郷マラニック50㎞
  •  2月18日 田幸ポプラマラソン(3キロ)
  •  5月 27日 黒部・名水マラソン
  •  4月29日 よしか・夢・花マラソン ハーフ
  •  4月 8日 MCAS岩国ハーフマラソン
  •  4月15日 津山加茂郷フルマラソン全国大会
  •  3月18日 世羅しらさぎマラソン 20キロ
  •  3月 4日 錦帯橋ロードレース
  •  2月 4日 愛媛マラソン
  •  9月 23日 さとやまスマイルラン
  • 11月 26日 宮島クロスカントリー大会15キロ
  • 11月 19日 板鍋山登山マラソン5キロ
  • 11月 12日 岡山マラソン フル
  • 10月 15日 ひろしまMIKANマラソン ハーフ
  •  9月 3日 八幡高原聖湖マラソン ハーフ
  •  8月 6日 真夏のもみのき森林公園 30.75㎞
  •  7月16日 ピクニックラン桜江 21㎞
  •  6月11日 再生神話の郷マラニック 50㎞
  •  4月30日 よしか・夢・花マラソン ハーフ
  •  4月 9日 掛川・新茶マラソン フル
  •  3月 5日 秋吉台ジオパークマラソン ハーフ
  •  2月12日 愛媛マラソン フル

お気に入り

最近のトラックバック

Amazanウィジェット

« 土曜日の筋肉痛か? | トップページ | 何だか新しい走りになったような気分 »

2018年2月27日 (火)

歳をとるということ

歳をとることは人の価値が低くなるということでしょうか?
60歳定年制だと、継続雇用で働いても給料は半分近く下げられてしまいます。
これは何が理由なんでしょうか?
定年までの給料が高すぎたのでしょうか?
定年後いきなり能力が下がったのでしょうか?
仕事の内容が新入社員並みのレベルに落ちたんでしょうか?
判断力が落ちて間違いが多くなったんでしょうか?
定年前より残業ができなくなったからでしょうか?
 
理由なんてなく決まりだから給料が下がったんではないでしょうか?
それでも継続雇用を希望することは、逆に自分の価値が下がったことを認めることになるんじゃないでしょうか?
それは悔しい!
だから定年になったら会社は辞めましょう!
新しく自分の価値を見つける旅は早く始めるほうがいい!
まだ辞めませんけど(笑)
 
しかしながら、ランニングの定年はあるんでしょうか?
明らかに若いころと比べて練習効果はあがりません。
若い人をまねて20キロ走ったら疲労が溜まって具合が悪くなります。
心肺能力も休養期間が長いと明らかに下がります。
そう考えると、ランニングも第二の人生があるように思います。
 
全くそんなことを考えずに走り続けることができる人もいらっしゃるでしょうが、趣味のランニングをしているものは、記録とか考えず走る楽しみを見つける時期を認めざるを得ない時期が来るでしょう。
しかし、それは悔しい!
悔しいと思う間は走る楽しみは得られないかもしれません。
いつか来るランニングの定年、人それぞれかもしれませんが、それまではしんどい思いをしていかないといけないかもしれません。
 
仕事もしんどい思いを続けられないと思った時が1回目の定年かもしれません。
それまでは定年は考えずに働きたいものです。
制度で決められるのではなく。
でも、それが評価される組織は多くはありません。
裁量制なんてのも組織あっての話です。
 
継続雇用のなかった頃より老人が働きにくい時代になったのかもしれません。
 
夢中になれるもの、少しづつ少なくなってきたようです。
ランニングだけは夢中でいたいなあ、と思います。
頑張ろう”!

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

« 土曜日の筋肉痛か? | トップページ | 何だか新しい走りになったような気分 »

ひねもす」カテゴリの記事

コメント

定年とは一応の区切りと思えばいいんじゃないかと思います
給与の金額のことを考えなければ、同じ仕事をこなしていれば定年じゃないし
おもさんの言うように、「仕事がしんどくて続けられないと思ったとき」は定年と考えずに、年齢関係なく退職、又は転職と思えばいい

ランニングもそうだと思います
今まではタイムを気にしていた・・・がこれからは楽しく走る
ではなく調子がよければ90歳になったってタイムに挑戦すればいいし、調子良くてもそうでなくても「いや楽しく走りたいんだ」と思えばそうすればいい

なにも決めることはないと思います

ちなみにゆーすけの給与は、普通の人の退職後の給与とイコールです

訂正です

「退職後の給与」ではなく「定年後の給与」の間違いでした
訂正してお詫び申し上げます(_ _)

ゆーすけさんへ
基本的にはいくら走っても(月150キロ程度ですが)記録が伸びなくなってきて年齢について考えてしまって書きましたが、友人の知人が定年になって給与が半分になって、ローンの返済に困っているという話を聞いていて、労働力不足といわれる中、やっぱり年寄りは一律いなくてもいいよという制度の中へ組みこまれるのかなあ、と考えてしまったわけです。医師なんかは年齢が来ても同じ給与で変わらず働けるのに、一般サラリーマンは企業戦士でいられる年齢が決まっているんですね。
でも事務の仕事なんかは年齢なんて関係なく出来ると思うですが、新陳代謝なんでしょうか?
 
ところで私の給与は今のところに転職した時点で新入社員給与になりまして、新入社員研修までしていただきました。そして2年後定年を迎え退職金を頂き、嘱託で雇用継続となり、そこで少しだけ給与がアップして、以後変わりません。職場では微妙な立ち位置ですわ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/518936/66441419

この記事へのトラックバック一覧です: 歳をとるということ:

« 土曜日の筋肉痛か? | トップページ | 何だか新しい走りになったような気分 »

マラソンブログ

無料ブログはココログ