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懸案事項

  • ラベンダー畑の耕運
  • 竹やぶの竹を切る
  • 動脈硬化のプレゼン資料
  • 本・漫画の処分
  • 水彩画2枚
  • 寝部屋の断捨離

出場予定大会

  •  1月30日 愛媛マラソン
  •  11月21日 第4回仁賀ダムマラソン
  •  11月 7日 仁賀ダムハーフTT
  •  10月 3日 三瓶日帰り合宿
  •  10月18日-31日 酒都西条オンラインマラソン
  •  10月10日 福富30キロTT
  • 10月16日~ 袋井メロンマラソンオンライン
  •  7月23日 道後山トレイル
  •  8月 1日 もみのき森林公園30.75キロ
  •  10月17日 萩・岩見空港マラソン ハーフ

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2019年4月23日 (火)

津山加茂郷フルマラソン大会 レポ2

面白い文章が書けずにダラダラですが、読まれた方はご容赦ください。

さて、30㎞過ぎるとあと12㎞。
練習ならこの程度大したことはないんですが、ここが苦しかった。

あと8㎞付近の私設エイドで水を1杯いただき、たくさんの応援をいただきました。
加茂公民館先の左カーブでは、沿道の拍手の中を走らせていただきました。
軒戸橋を渡って街中を走っていると、子供の声が私の名前を呼んで”ガンバレ!”と声援してくれました。
思わず振り返って、笑顔で手を上げて”ありがとう!”と返したら、周りの大人の方々も大いに盛り上がってくれました。
走る先々で沿道の方が”ガンバレ!”と声を掛けてくれるのが心に響きました。
黙って立っている係の人にも”ありがとう!”と言って走りました。

しかし、足はどんどん動かなくなって、もう止まる寸前です。
あと5㎞付近で、”おもちゃん先輩ゲット!”と婦長に追いつかれました。
もう誰とも一緒に走る力はなくなっていて、”先に行って”と答えたように記憶しています。
婦長は元気な足取りで走って行きました。
この先にはあと4㎞になるUターンの横断歩道があります。

35㎞のラップ 39分33秒(これ5㎞です)
もうほとんど歩きのようなものです。
実際、阪神タイガースのユニフォームを着たランナーさんは歩いていましたが、それを抜くことが出来ませんでした。

横断歩道を渡ってからは川を上流に向かうことになるので、当然なだらかですが登り坂になります。
もう、歩くより遅くなりました。
沿道の子供たちが飴を差し出してくれましたが、”ごめん、苦しくてもう食べられない”と謝って通り過ぎました。
来年はもらって食べられるくらいに元気で帰ってこようと思いながら。

沿道の女性が、見るに見かねたのか”歩いていいのよ、歩いていいのよ”と声を掛けてくれました。
”わ、誘惑!”と思わず声が出ました。
”でも、頑張ります!ありがとう”と言って笑顔を作って走りました。

そして40㎞のラップ 42分49秒(これも5㎞)
歩くより遅いんじゃないかと思うようなスピード(´;ω;`)ウゥゥ
しかし、歩いている人を抜いているので、歩くよりは速いか!

最後の給水で水とスポンジをとって頭にかけたら、フラ~~。
かろうじて倒れませんでしたが、助かりました。
ここで給水の係の方、沿道の私設エイドの方にお礼を申し上げます。
お陰さまで何とか完走出来ました。
天候が良すぎて給水のありがたみをひしひしと感じました。
来年、寒くて凍えるような天気になっても、差し出されたコップは断らないで走ります。

と、ごちょごちょ考えながら走っていたら、後ろから数人のランナーに抜かれました。
見ると41㎞の標識もあります。
もう少しだから頑張らないと、と足を動かすと、なんと、足が動きました。
前を行く数人のランナーについて走りました。
少しづつ差を詰めて会場のゲートをくぐってラストの1周です。
すると前のランナーはスピードを上げます。
しかし、私は上げられず差は開きます。

その時外周で待ってくれているヤスさんが目に入りました。(と思うけど)
そして、”ガンバレ!”と声を掛けてもらったような気がしますが、幻想だったようなないような。

その応援に元気を出して1周し、ゴールでは運よく?前のランナーと間が空いたので、女子学生の持ってくれるゴールテープを切ることが出来ました。
もしかしたら写真に撮ってもらって、今年も送ってもらえるかもしれません。
なんか、悲惨な写真になっているような気がしますが、笑顔でゴールできたような気もします。

ヘロヘロで水とスポーツドリンクを両手に1杯づつもらいました。
ここでは男子学生がシューズに付けた計測チップを外してくれます。
長椅子に座ると学生が自分の帽子を脱いでとってくれました。
”ありがとう!”もう感謝の言葉しかありません。

走り終わったら、完走証をもらいます。
これらゴールしてからのすべての対応はみんな学生がやってくれています。
ほんとすごいもてなしだと今回初めて気づきました。

ヤスさんと着替えに戻る間も足は痛くて思うように動きません。
とりあえず着替えて食事券で食事をしようということになり、着替えようと一旦椅子に座ったら、次に立とうとしたとき、腰が痛くて伸びません。椅子の背につかまってやっとで着替えましたが、今度は腰が痛くて思うように歩けません。

やっとのことで、選手サービステントに行き、私はうどん、ヤスさんはカレーライスをいただきました。
その途中で、ヤスさんから、「スポーツ鍼マッサージ」のケアステーションがあるので、やったらいいですよと勧められました。
選手交流広場の椅子は埋まっていたので、芝生エリアの縁のベンチに座ってうどんを食べました。
しかし、少し気持ちが悪くてなかなか入りません。
休み休みでやっとうどんを食べました。
こんなことは初めてです。
当然写真はありません( ´艸`)

腹ごしらえしたら、その日投票があるヤスさんと別れて、鍼マッサージに向かいました。
問診票に記入して椅子に座って待っていたら順番が来ました。
担当は若い女性でしたが、いつから痛くなったかなど質問して、分かりましたと、うつぶせにさせると、Tシャツをめくって背中を手で押しながら、うん、うん、と自分で納得するような感じでしたが、いつの間にか背中に何か刺さる感じがしました。
痛くはありませんが、テレビで観たあのトントンと鍼を打つ感じがしました。
そして、起き上がってください、と言われ台の上に起きてみると、あら不思議!、腰が痛くありません。
魔法じゃ!
そのあとももう一度うつぶせになって、背中をマッサージしてもらって終わりました。
これまた感謝感激です。
あの腰の痛さでは車に乗って帰れたかどうか分かりません。

今回は津山加茂郷のスタッフさん、ボランティアさん、私設エイドの皆さんおもてなしに感激しました。
レースは速く走るだけが目的ではありません。
来年は感謝の気持ちでゆっくり走ります。
暑いか寒いか分かりませんが、来年はもっと鍛えてゆっくりふれあいを楽しみながら走ります。
頑張ろう!

 

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