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  • 11月 24日 板鍋山登山マラソン
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  • 11月 10日 おかやまマラソン
  • 10月 14日 やぶらぶマラソン

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2019年9月 2日 (月)

八幡高原聖湖マラソン振り返り

今回の八幡高原聖湖マラソンで気づいたことがあります。

一つは腕の振り方。
いまでも腕の振り方で悩んでいましたが、今回、ペースメーカーにして後ろに付いた女性の腕の振り方で、やっと腕の振り方に気づきました。
女性に付いて走ったと言っても、5m位うしろを走りましたよ。ストーカーに間違えられないように。
その女性の腕の振り方がなんとも軽くて、やっぱりそうだったかな?と真似してみました。
すると、身体がスムーズに前に出るではないですか。
特に下りが楽に走れるのです。
登り坂も少し肘に力を入れると、前のランナーにぐいぐい近づきます。
付いていた女性とも近づいてしまうので、少しスピードを落としたくらいです。
でも、往路ではその女性は少しづつスピードを上げ、中間点に行く前に見えなくなってしまいました。

良かった、腕の振り方に悩まなくて済みます。
今日、肩こりもありませんでした。

もう一つは右足の着地。
左膝を庇っているのか右足は踵から着地し、その足で地面を蹴って走っていました。
その証拠に練習用シューズの右は踵とつま先がすり減って大きく白い部分が出ていました。
しかし左側はまだ黒い部分が多く残っていて、つま先も滑り止めが残っている状態でした。
ところが聖湖湖畔の坂を登るときに、改善した腕の振りから、右足の着地を幾分つま先着地にすることで、足の回転が良くなることに気づきました。
右ハムストリングスに張りが出る感じはありましたが、最後の登り坂1キロ位の坂も、スピードを落とさずに駆け上がることができました。
ひろしまクロスカントリーで出来なかったつま先着地ができました。

そのせいか、往路で置いてけぼりをされた女性にも少しづつ近づいてきて、最後の長い坂の手前で追い抜くことができました。
もう一人67歳の男性も、もう少し後になると思っていたのに、ラスト5㎞位で抜くことができました。

とにかく今回は筋肉痛が残っていないのが不思議です。
暫くレースがないので、走りを確かめることができないのが残念です。
とりあえず、坂道はいっぱいあるので、練習で確認しようと思います。
 
今まで悩んでいた肩こりは、このパソコンでの文章入力が原因のようです。
従って、この辺で止めます。
今日はランオフ。
明日頑張ります。

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コメント

すごい収穫じゃないですか。
と言うか、おもさん大会でも腕の振り方を研究する余裕があるんですね。
これもまたすごい。

ゆーすけさんへ
ありがとうございます。
でも、出来るだけ楽に走れないかと思ってるだけです(笑)
私の場合、腕の振り方を間違えると股関節や膝、肩など別の場所が痛くなるので、ずっと課題だったんです。今はいいですけど、走らない期間ができると走り方を忘れたりして、また悩んだりするんです。いたちごっこです。
私より速い人はそれなりにいい走りをしているので、レースではきょろきょろしてます。(笑)
それより、トレイル携帯品の準備に金がかかりますね。何回も走る人はいいんですが、一回きりの人はもったいない!(笑)

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