2017年6月
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出場予定大会

  •  8月 6日 真夏のもみのき森林公園 30.75㎞
  •  7月16日 ピクニックラン桜江 21㎞
  •  6月11日 再生神話の郷マラニック 50㎞
  •  4月30日 よしか・夢・花マラソン ハーフ
  •  4月 9日 掛川・新茶マラソン フル
  •  3月 5日 秋吉台ジオパークマラソン ハーフ
  •  2月12日 愛媛マラソン フル

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映画・テレビ

2016年6月11日 (土)

ロクヨンー前編、後編

映画雑感

 

ロクヨンを6月4日に前編、今日6月11日に後編を観ました。

一言でいうと非常に生々しい映画でした。登場人物もリアルで最後まで引き込まれて観ました。犯人逮捕時の女の子の泣き声は特に強烈でした。他の映画とは一線を画す映画として、今年の日本アカデミー賞ものではないかと思います。

 

映画はハッピーエンドが気持ちいいですが、どうしても解決できないものや、割り切れないものが残るのが、人生なのでしょう。悪を退治した正義は実は灰色だった、いや黒だったとか、正義として祀り上げられたものが灰色だったとか、それが本当です。悪が正義を行うパターンが映画で良く見られるように、混沌とした中で綺麗なものがキラリと見えたら、それが希望なのでしょう。映画なのでしょう。

 

今日は、午前中はまたしても竹退治に費やして、昼過ぎに梅酒用の砂糖と焼酎を買いに出たついでに観ました。

従って今日はランオフ

疲れがとれたように感じます。

今、蕁麻疹は出ていません。

2009年6月21日 (日)

ターミネーター4

ターミネーター4を緑井の東宝シネマで観ました。ここは6回見ると1回無料で観られる会員制度があるので時間があればここで観ています。で、この映画、シュワルツネッガー扮するターミネーターが溶けたあとのことが描かれています。やはり続きもので、おまけにタイムスリップしていて、何々?となってしまうところもありますが、結構面白かったですよ。でも映画の中の人間は丈夫ですね。普通だったら死んでしまうだろうという怪我でも死にませんからね。こんな映画を観た子供が手加減せずに人を殴ったりするようにならないようにと、年寄は心配してしまいます。Sub1_large1

2009年3月29日 (日)

ホノカアボーイ

時間が突然出来たので、前情報なしで観ました。なんだか「かもめ食堂」のような、ほわっとした映画でした。ただ違いは、出会い、別れ、人の死、病など人間がいつか必ず遭遇する悲しみが描かれていました。

倍賞千恵子さんが出ていて、寅さんのイメージから一転、いい感じが出ていました。

時にはこんな映画もいいですね。ところでこれを書いていていきなり「おにぎり」を連想したので、「おにぎり 映画」で検索すると、5年前に「おにぎり」という映画が作られていたんですね。ちょっと観てみたくなりました。

映画「おにぎり」の公式サイト

http://www.lp-create.net/onigiri/

映画「ホノカアボーイ」

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オーストラリア

映画「オーストラリア」、ニコール・キッドマンが出演するということと、「風と共に去りぬ」を連想したので観てきました。

ニコール・キッドマン、いつも観てもすてきな女性だと思いますね。でもちょっと下腹が出たように見えたシーンがあって私的には残念なシーンでした。彼女をかばって言えば、女性は子宮があるのでどうしても脂肪がその周りについてしまうそうです。彼女が怠慢で下腹が出たのではないのです。

しかし、ストーリーについては「風と共に去りぬ」のようにはいかず、ちょっと大雑把な感じがしました。ニコール・キッドマンの魅力はありましたが、もう少し何とか出来なかったかな、と思います。

事実とはいえ、日本軍が悪者で出たのは悲しかったですね。

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2009年3月14日 (土)

少年メリケンサック

うーん、今少しだったかな・・・

おじさん達にはもう少し期待したんだけども、期待はずれでした。宮崎あおいは今回は落ちこぼれ女子社員と普通の役柄で、NHKドラマから変身した演技が観られましたが、ちょっと小粒でしたね。次回に期待したいですね。やっぱりNANAのイメージから脱却できません。

しかし今年は年初から佐藤浩市の映画が続いています。感染列島、誰も守ってくれない、そしてこの少年メリケンサックと、佐藤さん、大丈夫?と思いたくなる頑張り振りです。中年のおじさんは元気です。

そういえば私の友人たち中年おじさん達も元気です。映画サークルを主催したり、シナリオ雑誌の投稿に夢中になったり、ろくでなし旅行をしたり、女房にそっぽを向かれたりしながら娘につききりの父親だったり、油絵に目覚め裸体(もちろん女性)に夢中になったり、結婚もせずにマラソンにはまって走り続けたり、外貨預金で為替相場にはまったり、迷いのない人生を生きています。

人生、前向きに生きて、死ぬときは前向きに倒れて死にたいですね。坂本龍馬のように。おじさんの哲学です。今頃の女にはわかんないだろうな~!

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2009年2月15日 (日)

マンマ・ミーア!

アバの歌に惹かれて観ました。

アバは私達50代が学生時代に深夜のラジオにかじりついて聴いたグループ。あのリズムと綺麗な歌声は、何故か私の東京への憧れを増幅させたものでした。

でもこの映画で驚くのは、私達と同じ世代と思っていたメリル・ストリープの歌声です。てっきりアバの歌声がバックで流れるのだろうと思っていたら、メリル・ストリープや出演者が歌っているのです。吹き替えという手段もありますが、役者の層の厚い国のことなのでできることかもしれません。

どちらかと言えば地味な役回りのメリル・ストリープがミュージカル映画で歌を歌っているのが新鮮です。また私にとっては今までで一番素直に観られたミュージカル映画でした。ドラマの流れを追ってしまう私は歌が入るともどかしく思っていたものですが、この映画に限ってもっと歌が聴きたいと思ってしまいました。これもアバのせいでしょうか。ストーリーもけっこう楽しめる映画ですよ。皆さんも観てはどうですか?

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2009年2月 8日 (日)

誰も守ってくれない

2月1日に観ました。

現実社会を垣間見た感じがしました。怖いのはネット社会で個人情報がバラまかれることでしょうか。マスコミで自主規制していても、おもしろ半分で情報がバラまかれることは、昔の村八分と似た現象です。決して特にならないことなのに、そうやって自分の存在を自己主張するのは、また孤独な社会に生きているからなのでしょうか。

映画のような犯罪容疑者の家族という立場に立ちたくないのは皆同じですが、たとえば交通事故の加害者の家族という立場は、誰もが可能性があります。近所でも同乗者を亡くしてしまった運転者が自殺されたケースがありました。法律では割り切れない人間の感情がそこにはあります。でも法律で割り切るしかないのが社会の秩序です。法律学は「悪魔の文学」と大学で聴きましたが、こういうケースでは、それが人間が作る秩序のための法だからでしょうか。

映画そのものは興味深く観させてもらいましたが、ただなんとなくハッピーエンド色が強すぎた感があります。問題点はたくさん残したまま終わっているのですが、主役の刑事の気持ちがうまく収まりすぎでは?と感じました。でもそれが人間社会かもしれません。

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2009年1月28日 (水)

感染列島

最近インフルエンザが流行し、患者数も増加しているようです。そんな恐怖を最大限に引き上げたのがこの「感染列島」でしょうか? ドラマの作りは別として、恐怖はしっかり感じさせてくれました。

私も若い頃、海外へ旅行して、お腹に細菌をもったまま入国し、お腹が痛くなって隔離病棟に1週間閉じこめられた経験があります。入国時点でお腹の調子が悪かったのですが、ただの腹痛と思ったのが間違いでした。

海外へ出かけての帰り、入国時点で体調が悪いときは、勇気を出して、自分の都合にとらわれず、入国審査の時に申告しましょう。

映画に戻ってみると、檀れいさんはやはり「武士の一分」の時の方が良かったですね。男の好みとしては・・・。でも今回も脇役ながら頑張っていて、好感の持てる女性です。

また患者が血を吐くシーンが何度も出ましたが、臨場感が伝わって、良くできていると感心しました。でも檀れいさんが血をガバーと吐くシーンはありませんでした。やはり美人には似合いませんからね。

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2009年1月18日 (日)

チェ 28歳の革命

1月14日(水) 「チェ 28歳の革命」を東広島市西条のフジグランの3階で観ました。

キューバ革命の時代に生きた若者を描いた映画ですが、チェ・ゲバラが革命に身を投じた1956年、私は生まれました。

そう考えると随分昔のことですが、世界にまだ貧しい生活が残っていた時代です。私の実家は農家ですが、当時、田植えも稲刈りも手作業で機械化はされていませんでした。家には飲み水をためる瓶があったし、煙が出る竈や、いろりがありました。

そんな時代が描かれているのですが、カラーで見るキューバは綺麗でした。しかし政治が国民の幸・不幸を大きく握っていた時代、それは少しは改善されたとはいえ、まだ世界中にたくさん残っています。

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2009年1月 3日 (土)

お正月のテレビは、ファンタスティック・カップル

今年のお正月のテレビは、元旦から3日にかけてBSジャパンの朝6時から11時まで(3日は11時56分まで)放送された韓国テレビドラマのファンタスティック・カップルでした。超わがままセレブが記憶喪失になって繰り広げる痛快ラブコメディです。

毎年お正月の面白くない座談会番組に飽き飽きしていた私には、毎朝6時から11時まで釘付けになる、超楽しい番組でした。最終的には両親も一緒に観てしまいました。

テンポが早く感情がはっきり分かって楽しめました。日本のドラマの心を繊細に描くといった手法と違い、どんどんドラマに引っ張られ目が離せないドラマでした。日本のテレビドラマでは、沢口靖子が主演した新婚物語が同じようなテンポのラブコメディでした。

ファンタスティック・カップルの公式サイトを下に掲載しておきます。TUTAYAにあれば見てくださいね。

http://www.fanca.jp/

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